季刊オピニオン誌『維新と興亜』令和8年4月号(31号)
¥1,200
International shipping available
《目 次》
【特集】國體に基づく我が国の理想
荒谷 卓「八紘為宇の理想とBRICS」
折本龍則「皇統護持と国民主権の相克」
堀 茂「皇軍の再建は可能か?」
小野耕資「國體に基づく政治 『神皇正統記』を読む」
坪内隆彦「天皇政治こそ究極の民主主義だ」
杉本延博「令和の日本的国家社会主義の一試案」
坪内隆彦「巻頭言 グローバリストのための都市開発」
折本龍則「時論 外務省に対中要望書を提出」
小野耕資「時論 高市改憲に反対!」
木村三浩「アメリカの無道を許すな」
浦辺 登「日本の義務教育の原点を探る」
藤井雄太「本誌主催講演会 大場一央氏「吉田松陰と『講孟箚記』」」甲斐正康「国家の基盤を破壊する水道民営化を許すな」
小野耕資「藤本鉄石――日輪を拝して ① 草莽の生き様」
葛城奈海「時代の歯車を自ら回せ!⑧ アメリカで目にした闇と光」
稲 貴夫「流動化する日本の社会と神社本庁問題を考える④ 現代社会における神社神道の教学的課題 「神社本庁憲章」と祭祀の継承」
西村眞悟「天皇を戴く国⑲ 太古からの文明国・日本」
野本政樹「聖戦未だ成らず 今こそ称えよ韓土の皇軍達③」
金子宗德「仏国土の成就を目指して① インドから日本へ、日本から世界」
山崎行太郎「石原莞爾とその時代⑧ 「五族協和」「王道楽土」の仏教哲学」
ペマ・ギャルポ「動乱のアジア⑥ 中国の傲慢な覇権主義に抵抗姿勢を示し始めた日本」
美志摩かな「かんながら⑥ トルコの古代都市エフェソス」
賀来宏和「鎮守の森~社を問う⑧ 水の恵みと延喜式内社」
小川寛大「直心伝⑪ 「香車」のような男」
倉橋 昇「高山彦九郎伝⑬ 進まぬ薩摩工作」
木原功仁哉「祖国再生への憲法論⑧ 憲法改正のゆくえ」
川瀬善業「伊勢神宮に三十年以上、十二月三十一日に「感謝」の参拝を続けています。」
玉川可奈子「くにおもふうたびと⑬ 二宮尊徳 上」
福山耕治「在宅医療から見えてくるもの㉔ 医療は科学に基づくアートである」
【書評】石瀧豊美『頭山満 沈黙の昭和史』/滝沢誠『評伝大川周明』
昭和維新顕彰財団 大夢舘日誌
活動報告 チャンドラ・ボース 歿後八十年